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メンズ脱毛基礎知識

医療レーザー脱毛の痛み

医療レーザー脱毛の痛みの強さ


脱毛に興味をお持ちの方でも、医療レーザー脱毛の痛みが気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?医療レーザー脱毛の痛みについては、よくいただくご相談のうちのひとつです。
一般的に医療レーザー脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれたような感じ」と言われていますが、痛みの感じ方には個人差がありますし、部位によっても変わってきます。毛が濃く太いほど痛みを感じやすく、皮膚が薄い部位も痛みを感じやすくなります。


医療レーザー脱毛の痛み軽減への取り組み


当クリニックでは、医療レーザー脱毛の痛みが軽減されるよう、様々な取り組みを行っておりますのでご紹介いたします。


痛みの少ない医療レーザー脱毛機 クールグライド


医療レーザー脱毛用の機器には様々な種類があり、クリニックごとに使用している機器が異なります。
当クリニックで使用している『CoolGlide(クールグライド)』という医療レーザー脱毛機は、痛みを軽減するための特徴が二つあります。

1. レーザーの波長が長い
医療レーザー脱毛に使用されるレーザーの種類は複数あり、代表的なものとして、Nd:YAGレーザー(ヤグレーザー)アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーなどの種類があります。
当クリニックで使用しているクールグライドには「ヤグレーザー」が使われています。
ヤグレーザーは他のレーザーと比べて波長が長いため、皮膚の表面を透過して、皮膚深部にある「毛包部」まで到達することができます。



医療レーザー脱毛の仕組みは、毛の黒い色素(メラニン色素)にレーザーが吸収され、そこで発生した熱で毛包部が破壊されて毛が自然に抜け落ちるというものです。
メラニン色素は皮膚表面にも存在しているので、波長が短いレーザーを照射した場合、皮膚表面のメラニン色素にレーザーが反応し、熱による痛みや、火傷、炎症につながる可能性もあります。

その点、クールグライドは、皮膚表面のメラニン色素にはあまり反応しませんので、熱による痛みは感じにくくなっています。

2. 冷却機能の搭載
クールグライドのレーザー照射口には、従来の脱毛機と異なり冷却機能が備わっています。
レーザー照射と同時に皮膚を冷却するため、医療レーザー脱毛時の熱による痛みが軽減されます。


スタッフの高い技術力


当クリニックで医療レーザー脱毛を行うのは、美容医療経験20年以上の院長や脱毛施術経験が豊富な看護師です。
脱毛施術は、レーザー光から目を保護するため、目にゴーグルをかけた状態で行います。
患者さまからは照射の様子が見えませんので、進行状況を細かくお伝えしながらレーザーを照射し、必要に応じてレーザーの出力を調整しています。
画一的な照射は決して行わず、少しでも医療レーザー脱毛の痛みを感じにくい脱毛施術を行うよう心がけております。


院長オリジナル麻酔


痛みの感じやすさには個人差がありますので、どうしても医療レーザー脱毛時の痛みが強いという方もいらっしゃいます。
そのような方には、ご希望に応じて院長オリジナルの塗る麻酔を使用しています。
麻酔科出身の院長が開発したもので、効果を高めるため一般的な麻酔よりも高濃度の成分が配合されています。
一般的な麻酔クリームの配合は5%(エムラクリーム)ですが、当クリニックの麻酔クリームは20%~30%まで配合しており、
目の周りにも使用できる低刺激のPH調整をした麻酔も用意しています。
また、直接皮膚に塗るタイプの麻酔ですので、必要な脱毛部位のみに効果を発揮します。
特にVIO脱毛やひげ脱毛など、痛みを感じやすいデリケートな部位の脱毛をされる方によくお使いいただいております。

当クリニックでは、できるだけ医療レーザー脱毛の痛みを感じないよう心がけておりますので、痛みに関して何か不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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